郵送代が安くなる!多文化のEMS割引を利用してみた

スポンサーリンク
この記事は約4分で読めます。

多文化家庭には色々な嬉しい制度があります。

その中で、最近知ったものが『EMS割引』

この制度、本当知る人ぞ知るという感じで意外と知られてないみたいです。

この前、多国籍のお友達に聞いたら

「え~!!何それ~!?そんなの知らない」

という新鮮な反応でした。

EMSは高いので、普段なかなか使わないけれど、EMSを送る機会があれば是非利用したいものです。

今回はそのEMS割引を利用してみたのでレポートします。

スポンサーリンク

多文化のEMS割引で必要なもの2点

  1. 外国人登録証
  2. 婚姻関係証明書

この2つを準備すると聞いたので、2つともしっかり準備して行きました。

念の為、外国人番号が入っている住民登録謄本も一緒に持って行きました。

*私の住んでいる地域では1の外国人登録証だけで、2の婚姻関係証明書は不要でした。

地域によって1だけで良かったり、2も必要だったり、或いは割引率も若干違う・・なんてことあるみたいです。

人参
人参

外国人登録証だけでいいなんて・・

本当に、多文化割引なのか、実は長期滞在外国人もいけるんじゃないか・・

なんて思ってしまった。

韓国の郵便局EMSの伝票見本

郵便局到着後に、EMSの伝票を探して早速記入。

左の少し大きめのがEMSの小包。

右がEMSの書類の伝票です。

今回、見本としてもらってきたので、郵便局行く前に何を記入すべきかチェックしたい方はどうぞ~。

後半にも郵便局に置いてあった伝票記入見本のせます。

記入することは、日本で海外に郵便物を送るのと一緒です。

この時、インボイスは特に必要ありませんでした。

私が記入した時のことをメモとして残しておきます。

FROM~送る人To貰う人
Tel.NO韓国の携帯を記入しましたTel.NO同じく携帯番号を記入しました
Full Name名前を英語表記で全て大文字で書きましたFull Name受取人の名前を英語で
Address住んでいる住所をハングルでAddress日本語で書いても届きました
Postal Code郵便番号。事前に把握すると良いPostal Code日本の郵便番号
e-mailパソコンのメールアドレスCity都市名を英語で書きました
Country in ENGJAPAN
Country in KOR일본
Customs Declaration税関申告書
Contents中に何が入ってるか種類ごとに英語で記入
Quantity個数
Value価格をUSドルで記入

他には右下にサインをします。

その他、わからない所は空欄のまま出して指摘されたら追加記入しようと思ったのですが大丈夫でした。

郵便局伝票見本

こちらは実際に郵便局に置いてあった伝票の見本です。

こう見ると全て英語で書いてありますね。

かかった日数

11月6日に送り、16日に届いたので約10日間かかりました。

飛行機の便数が減ってる中、飛行機に乗るタイミング次第だと思ったので早いほうだと思います。

1週間で届く場合もあるし、携帯のメッセージにも届いたのお知らせが来ました。

また、コロナで一般の航空便は不可。

EMSと船便だけ取り扱い可能でした。

割引率詳細

外国人登録証を出すだけでOKでした。

何やら、パソコンか何かで入力作業しているようでした。

  1. 重さ 5,050g
  2. 金額 50,500w
  3. 割引き 4,500w
  4. 支払った金額 46,000w

割引率は9%しないぐらいでした。

外国に住んでいると、大変だな~と思うこともちょこちょことあるのですが

このように制度がしっかりしていると国に守られている感じがあります。

多文化家庭はただでさえ、色々とお金がかかると思います。(里帰りの飛行機代や滞在費など)

このような制度はいつまであるかはわからないのですが、ありがたく利用させて貰いましょう~。

こちらも合わせて読んでみてね