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この記事を読んでくれているあなたは
これから韓国人と結婚するのに情報を探していることだと思います。
ご結婚おめでとうございます♡♡♡

結婚と言えば、嬉しいもの
だけど、韓国人と結婚するにあたって情報を集めていく中で
大変だな・・
なんて思ったかもしれません。
私も実際にやってみるまではそうでした。
ネットで探す情報をあちこち拾い集めて、なんとか手続きをクリアーしました。
不安でいっぱいだった私でもなんとかできました。
だから、大丈夫です。
大変そうと思うかもしれませんが、時が来たらやるしかない。
前向きにとらえてやっていきましょう。
韓国人と結婚する際の手順は日本からか、韓国からか?
韓国人と日本人が結婚する場合、2つのパターンがあります。
- 韓国から先に入籍 →→→ 日本で入籍する
- 日本から先に入籍 →→→ 韓国で入籍する
どちらから先に入籍するかで手順が変わってきます。
私たちは、韓国から先に入籍しました。
この記事は
『韓国から先に入籍をする場合』に参考になると思います。
反対に、日本から先に入籍する場合はまた方法が異なってきますので別に調べる必要があります。
国際結婚の方法はややこしく感じ、情報を調べるのも大変でした。
国と国どうしのことなので、申請する時によっては情報が古いと方法、揃える書類が変わってくる場合も。
始めるまでは心が折れそうな時もありましたが、
国際結婚された先輩方のブログの情報にかなり助けられました。
私もこれから国際結婚しようとするあなたの為に、少しでも助けになればとブログに書くことにしました。
コロナ禍の中での結婚手続きで通常と異なる点2つ
2020年の2月から本格的に流行し始めたコロナウイルス禍中で入籍したので
お互い韓国と日本でそれぞれ届け出を出しました。
彼は韓国で一人で届け出を出し、私は日本で届け出を一人でそれぞれの国で出しました。
それから、結婚した後に韓国に二人で住む場合は
結婚移民ビザ、つまり配偶者ビザの申請が必要となります。
準備書類が、コロナの為に増えていてちょっと大変だと思うかもしれません。
平常時の入籍と違って、特殊な状況のため同じようにコロナ禍中で入籍する方は是非、参考にしてみて下さい。
韓国人との国際結婚するのに、二人揃わなくても入籍可能なのか?
その際に確認した点は以下の通り。
私が今まで調べた限りでは両国ともに結婚相手のパスポート原本(オリジナル)が必要とのことでした。
元々は、観光ビザで韓国に行き韓国で一緒に婚姻届けを出す予定でした。
コロナが流行している中、観光ビザで渡航はできません。
では、結婚する為には?
まず、日韓両方で一人でも入籍可能なのかを確認しました。
つまり、韓国なら日本人のパスポートオリジナルがなくても可能なのか
日本なら韓国人のパスポートオリジナルがなくても可能なのか
この2つを確認しました。(この時は、念のためどちらから入籍するか考える為に2つのパターンで調べました)
韓国人と結婚から配偶者ビザ(結婚移民ビザ)を申請するまでの手順
コロナ禍なので、書類のやり取りはEMSでしました。
EMSで送らないと、かなり時間がかかってしまいますのでEMSで送りましょう。
そして、書類も漏れがないように揃えることが大事です。
- STEP1韓国で婚姻届けを提出する
書類を日本から韓国に郵送後、韓国人の書類とあわせて書類提出
書類はEMS郵送婚姻届けが受領された後に
出た新しい書類と、F6ビザの書類をEMSで日本に郵送 - STEP2日本で婚姻届けを提出する
- STEP3結婚移民ビザ(F6)の申請をする
私の場合は申請後、受け取るまでに約1か月所要しました。
申請から、受け取りまでは住んでいる地域の大使館によって変わって来ます。
このように、時系列で見ていただくと
若干、頭の中がスッキリするのではないでしょうか?
結婚移民ビザの申請は厳しく、出るまでに時間がかかります。
ただでさえ、ビザを待っているのに時間がかかるので
その前段階はなるべくスピーディーに動いて早く済ませましょう。
日本人と韓国人が準備する書類(韓国の市役所に提出)
| 日本人 | 韓国人 | |
| ① | 戸籍謄本+韓国語訳文 | 婚姻申告書(혼인신고서) |
| ② | 婚姻要件具備証明書+韓国語訳文 | 身分証明書 |
| ➂ | 婚姻要件具備証明書+アポスティーユ | 印鑑 |
| ④ | 印鑑 | |
| ⑤ | パスポート* |
韓国人の準備書類
- 婚姻申告書(혼인신고서)(韓国のネット上でDL可能)(証人2人のサインが必要)
日本でいう『婚姻届け』にあたります。
*韓国で届け出を先に出す場合は証人が必要となり、証人を2名記入する必要があります。 - 身分証明書
- 印鑑
日本人の準備書類
この記事に書いてあるものは参考にした上で、管轄の市役所に再度問い合わせることをすすめます。
- 戸籍謄本(全部事項)(役所で入手)
- 婚姻要件具備証明書 (役所or法務局で入手)
注意:独身証明書とは違うもの(似ているので注意) - 2の婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつける(外務省で入手)
- 印鑑(直筆のサイン或いは印鑑が大事だそう)
- パスポート*(下記参照)
*どの情報を見ても、パスポートのオリジナル(原本)が必要と書いてありました。
パスポート原本は原則郵送不可なので
実際に提出するものは『パスポート原本』でなくてもいいのか確認の問い合わせをしました。
住んでる地区の役所(日本)と韓国の役所両方に、確認しました。
- 韓国から先に入籍時に必要なもの + 韓国は後で入籍時に必要なもの
- 日本から先に入籍時に必要なもの + 日本は後で入籍時に必要なもの
念の為、両方のパターンどちらでもいけるように確認しました。
韓国の住民センターに確認
パートナーが住民センター(市役所と同じ手続きができる所)
で ”結婚相手がコロナで渡航できない”と現在の状況を説明した所
パスポートのカラースキャンでも対応してくれると言うことでした。
それまでは、やはり韓国の市役所(正確には住民センターに問い合わせしました)は
相手側のパスポートオリジナルが必要とのことでした。
韓国で入籍後に報告の手続きをする二番目の手続き
日本の市役所に確認
日本の役所でも本人がいなくてもOK
本人のパスポート原本がなくてもOK
と確認しました。
EMSのやり取りする回数と順序を考え、韓国から先に籍を入れることにしました。
準備書類の補足説明
書類を準備するにあたって、気を付けた方がいい所を書いておきますね。
戸籍謄本
戸籍謄本を取得の際は、あらかじめ本籍地を確認してから行きましょう。
本籍地の詳細は市役所では教えてくれないので、わからないと謄本をとるまでに時間がかかります。
婚姻要件具備証明書
婚姻要件具備証明書にのせる結婚相手の情報は「国籍/氏名/生年月日/性別」です。
名前は漢字があれば漢字なので、あらかじめ調べてきましょう。
アポスティーユ(婚姻要件具備証明書の)
婚姻要件具備証明書にアポスティーユをつけるかどうかは曖昧だったので、念のため準備しました。(あとで、書類不備と言われ書類を揃えなおすのを避ける為に必要だと思われるものは最大限揃えました)
翻訳について
日本語の書類は翻訳します。
翻訳は誰が翻訳したか、何年何月何日、連絡先、サインを書きました。
翻訳は日本人でも韓国人でもどちらがしても大丈夫です。
戸籍謄本と婚姻要件具備証明書には韓国語訳をつけたのですが、韓国の市役所でアポスティーユ(英語で書いてある)にも韓国語翻訳が必要と言われたので彼がその場で翻訳してつけたそうです。
婚姻届けを出してから関連書類が出るまでにかかった日数
私が準備した書類をEMSで韓国に送り、二人の書類を合わせて韓国の市役所に提出しました。
通常は1週間~10日ぐらいで配偶者名がのった新しい婚姻関係証明書がGETできます。
この場合も名前は同じ婚姻関係証明書と言います。
つまり、結婚する前は独身証明書のような感じで、結婚した後は誰と結婚したかが載っています。
私たちの場合は、土日をのぞいた作業日数3日ほどで書類を出してくれました。
お疲れ様です。
韓国で入籍手続きをクリアーしたら、次は日本でも同様に婚姻届けを出す必要があります。

✔ 次のステップはこの記事 >>
【韓国人との結婚手続き②】日本で婚姻届けを出す方法
