PCR検査2回目に行って来ました(自宅隔離13日目に受ける検査)

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韓国入国後に受けられるPCR検査は2回ある

海外から韓国に入国するとPCR検査を受けるのは必須。
ということまでは、知っていたのですがてっきり1回だけだと思っていました。

入国後3日以内にPCR検査を受けなければならない(必須

14日の隔離の中で、13日目に追加PCR検査(勧告

と管轄の市から貰ったA4の紙に記載してありました。

症状がない人は一旦、自宅について3日以内に検査を受けに行くというシステムは合理的で頭いいと思います。
無症状でコロナにかかっている場合もあるけれども
空港から自宅まではほぼ誰とも接触せず自宅に向かい、その後の生活も家から一歩も出ず缶詰状態なので、万一陽性でも街の人にうつしてるリスクは低いですよね。

日本は入国者、全員に対して空港でPCR検査をしてるようですが
全員に対して空港で検査するとなると、時間もかなりかかるし待ってる側もしんどいんじゃないかと。

韓国は症状のある、なしを空港で選別して症状ありの人はまた空港で検査など対応してるのではと予想されるしそちらのほうが私は個人的には好みです。
空港で長時間待つのもしんどい。

一回目のPCR検査は必須と書いてあり、二回目は任意(自由)かと思ってたら違いました。
書いてある韓国語をよく調べてみたら「勧告」でした。
つまり、おすすめしてるということですね。

なぜ、検査を二回受けるのか?検査費用は無料なのか?

韓国に入国してからすぐ、或いは3日以内に一度目の検査を受けます。
この一回目の検査で日本国内にいた時までにコロナに罹患してるかどうかが判明。

その後、隔離生活2週間に入ります。
一回目の検査で陰性だったからと言って、完璧かと言われたらそうでもなく
成田空港から機内、仁川空港とここでもしかかったとしたら潜伏期間があるのでそれは13日目の検査でわかるということです。

入国後に検査を1度受けてコロナにかかっていなくてその後の2週間の隔離生活中も発熱やその他の症状がなければ空港でかかってる可能性は低いでしょう。

ですが、隔離期間中に住んでいる地域で13日目で陽性だった例が2件発生していたので13日目で陽性と出ることもあるんだ。。。
と念の為受けて来ました。

✔2回ともPCR検査費用は無料

✔一回目の検査で日本国内で感染していたかどうかがわかり(3日以内)
 二回目の検査で日本で利用した空港から感染していたかどうかがわかる(13日目)(と思われる)


自宅隔離生活13日目の方対象の追加検査のお知らせ

~私のスケジュール~
7月16日(木)入国
7月17日(金)一回目のPCR検査
7月29日(水)二回目のPCR検査(自宅隔離13日目)
7月30日(木)正午12時に隔離が終了予定

12日に保健所から
自宅隔離13日目の追加検査を希望する方対象のメッセージが来ました。

検査を受ける方は、事前に担当公務員に選別診療所を訪問する時間を伝えます。

自家用車或いは、徒歩が不可能な場合は救急車を利用(住んでいる地域は徒歩が不可と聞きました)

救急車を呼ぶ番号は、メッセージの中に書いてありました。

受付

前回同様、また受付から始めます。

今回は平日の午後だったからか、かなり空いていて窓口2つある中で、2つとも対応中で終わってすぐ番が回って来ました。

今回は付き添いがいないので、自分でなんとかできるように必要な資料を持って行きました。まずは12日目に来た保健所の案内から。

~私が準備したもの~
✔パスポート(身分証明書)
✔飛行機チケット
✔市役所から届いた隔離の日程の案内(住所や、氏名、隔離日程が記載してあるもの)

~韓国語で携帯画面にまとめた情報~
受付で情報をパッと見せれるようにあらかじめてまとめたものです

✔名前:
✔入国日付:7/16(〇〇空港 都市名>仁川空港)
✔居住地:住所
✔連絡先:携帯電話番号
✔保護者:パートナーの名前/携帯電話番号
✔自宅隔離:13日目追加検査希望

携帯していくものに、飛行機チケットと身分証明書(パスポート)とあったので持って行きました。
事前に携帯に情報をまとめていったので飛行機チケットを見せる必要はありませんでした。

受付で『13日目の検査』と伝えて担当者に聞かれたことです。
・日本から来たのか
・入国の日にち
・日本の都市名

今回も家の住所を聞かれるかと思い、口頭で言うのは自信がなかったので印刷してある紙(プラス携帯画面)を準備して行きましたが特に聞かれませんでした。

一回目の検査と違い、担当者の手元にはネームリストがありました。

外国人はローマ字で名前が書いてあり、韓国人はハングルで書いてあり情報が手元にあるようでした。外国人は5名前後でそれ以外は圧倒的に韓国の方でした。

ウォーキングスルー検査

前回と違って、すぐ検査できました。
今回気づいたんですが、2部屋あるウォーキングスルーの検査の部屋の前に女性の職員が常に立っていて入っていいタイミングで合図してくれます。

前の人の検査終わった後にすぐ部屋に入るのではなく少し時間がかかってから入室可能になるので一人終わったごとに毎回、消毒してるようです。
確かに、検査する人も確診者(陽性者の意味)かもしれないのできちんと消毒は必須ですよね。

PCR検査の流れ
①入室

②貰った紙を右のかごに入れて、試験管の蓋を開けてを前にいる職員に渡して着席。(蓋は手前の台の上に置く)

②口をあけて喉の奥から採取(あーと言いながら)

➂鼻から採取(あーと言いながら)

④退室

今回の人も検査上手で一瞬でした。
前回、検査してくれた人よりもうまかった気がします。

あーと言うのは喉の時に指示されましたが、鼻の時は自分から言いました。
あーと言いながらやったほうが気持ち的に楽になる気がしたからです。

救急車で帰宅

救急車で保健所まで送られて受付から検査まで10分もかからなかった気がします。
検査が終わってまた乗って来た救急車に乗ると、ちゃんと見てくれていたのか住所確認などもなく顔パスで家まで送って貰えました。

13日目の検査を受けるに至るまで

実は最初から13日目の検査を受けるのに積極的だったわけではないです。
隔離で渡された資料に13日目の検査を受けるのは自由だと思っていたし、実際に受けるかどうかは本人次第です。

だけど、隔離期間中に住んでいる地域で13日目で陽性と判定された方が2名もいたし(無症状の人もいた)14日目で隔離解除されて解放される前に検査をしてもらえた方が安心だと思ったからです。

韓国政府が科学的根拠に基づいて、決めたことだから13日目にもう一度検査をするのも合理的だと思ったし、外に出るのにあたってこの町の人たちに迷惑をかけたくないという気持ちもありました。

友達に会う時も自信を持って
『13日目の検査も受けたけれど問題なかった』
と胸をはって会えます。

私が二週間じっと家で過ごすのも、検査をきちんと二回積極的に受けるのも義務まではいかなくても自分も安心、そして皆に迷惑をかけずに公共の安全を守るためだと思いました。

検査結果は翌日の朝には来ます。
隔離解除が14日目の正午12時ですが

『結果が来て陰性だったら出掛けていいですよ』と言われました。

隔離が解除されて、出掛けてよくなったら次にやることは外国人登録!
その前に、早期適応プログラムもできたら受けておきましょう↓