【韓国人との結婚手続き➂】コロナ禍での結婚移民ビザ(F-6)の申請方法

スポンサーリンク
この記事は約7分で読めます。
F6ビザ申請

下の記事を読んでない方は①②と読んで下さいね。

遂に最終段階の結婚移民ビザ(Fー6)申請まできました。
Fー6ビザとは韓国人と結婚した外国人が韓国に住むための配偶者ビザのことです。

主に韓国人が準備する書類が多く、書類漏れがあると再度書類を提出する必要があったり、人によって揃える書類が若干異なる場合があったりと審査が厳しいビザです。

コロナが流行している中なので、追加された書類が多かったです。

記事で紹介するのは私たちが準備した場合のレポートです。
ビザ書類は人によって揃える書類が異なることがあります。
また、管轄の領事館ごとにも対応が異なることがあります。
このブログをご覧の方は、参考にする程度で疑問点は問い合わせたり調べることを強くお勧めします。管轄大使館のホームページの情報を基本に書類を準備して、わからない所は調べる&問い合わせるでいきましょう。

スポンサーリンク

日本人(私)の準備書類

準備書類気を付けたところ
査証発給申請書・過去5年間の韓国訪問歴をパスポートで数えた。
・韓国以外に過去5年間旅行した国を数えた。(年月日も)
カラー証明写真1枚(3.5×4.5)背景は白のもの、日本の証明写真の機械はグレーのものもあるので、注意する。
①に貼る用の写真です。
パスポート有効期限6カ月以内(申請中は預ける)
結婚移民者背景陳述書【韓国語で記入】
過去に韓国に滞在した年月日と目的、地域を書く。
TOPIKの成績表韓国語の証明が必要。ない場合は過去の滞在歴或いは、二人がカカオトーク等で会話している履歴が必要な場合もある。
健康状態確認書コロナ流行中のため、体調に異常がないかチェックしてサインする
隔離同意書ネット上でDL可能
48時間以内の診断書発熱、咳、悪寒、筋肉痛、肺炎、頭痛6項目を入れた診断書。

大体の書類は韓国大使館ホームページのビザ申請項目からダウンロード可能。
はコロナ流行中に追加された書類で、今までははありませんでした。

韓国大使館ホームページ(東京)
*東京住みじゃない方は、管轄の大使館のホームページを参考にして下さい。

査証申請書は大使館領事部にも置いてありますが、書くのに時間がかかったり、間違えることもあるので、事前にネット上でダウンロードして記入して行くのが良いです。

私は一度査証申請書を見本を見たいからと言って大使館で直接書きましたが、かなり時間がかかってしまったので現地で書くのはおススメしません。

ちなみに書き方は私はこちらのブログを参考に書きました。
こちらのブログはかなり詳しく書いてあり助かりました。

【配偶者ビザ】どうやって書く?韓国/結婚移民ビザの申請書の書き方  byHANATABINOTE

韓国人申請書類の中で、何回相手の国に行ったかなどの質問もあるのでパスポートで全て数えました。

結婚移民者背景陳述書は、韓国語で記入しましたが内容は難しくないのでなんとかなりました。
韓国語がわからない方は韓国人の配偶者に聞きましょう。

韓国語能力を証明するものが必要である為、以前受験したTOPIKの証明書も添付。
(二人の意思疎通方法を証明する必要があり、これがないと別に代わりになる追加書類が必要)

韓国語で意思疎通する場合(下記のいずれかの書類)(한국어 관련증명서류)

・韓国語能力試験(TOPIK)成績証明書 /指定された教育機関の履修証明書 / 韓国語の学位証 /外国国籍同胞であることを立証する書類/過去韓国で1年以上居住した出入国記録

48時間以内の診断書は、家近くのクリニックで診断書を書いてくれるか電話で聞いた所、快くOKしてもらえました。
(レントゲン、CTも備えているクリニックを選びました。)

*この診断書はコロナの検査を必要としたものではありません。

レントゲンをとらずにビザ申請している方も見かけたので、大使館や病院が肺炎の有無を書いてくれるかなど違いがあるようです。

大使館領事部に電話で確認したところ
『レントゲンはなくてもいいが肺炎でないことを医師に書いて貰わないといけない』と言われました。内容は日本語で大丈夫とのことでした。
そのことをを医師に伝えると『肺炎の有無はレントゲンをとらないとわからない』と言われたので、結局はレントゲンもとりました。料金は6000円ほどかかりました。


発熱、咳、悪寒、筋肉痛、肺炎、頭痛6項目の症状に問題ありませんと書いて貰い、形式は「健康診断書」まんまでした。この6項目を必ず含むこと
他に記載してあったものは、名前、身長、体重、病院名、医師名でその他の症状は特に記載なし。

診断書は必ずビザ申請前、48時間以内。
そして、発熱、咳、悪寒、筋肉痛、肺炎、頭痛の6項目は必ず一つずつ記載してもらい、問題がないことを証明してもらわなければいけません。
単純に、問題なしだけで上記の字がないと大使館に持って行った時にダメと言われることがあります。
体温が何度と記載してもらい、レントゲンも撮ったなら確実です。

準備したけど不要だったもの

  • 日本人の戸籍謄本(結婚した後の戸籍が新しくなったものを準備した)
  • 日本人の住民票
  • 韓国人のパスポートをカラースキャンしたもの

戸籍謄本を準備している方もいたので、大使館によって差があるかもしれません。

韓国人の準備書類

韓国人が準備する書類
結婚移民者招請状외국인 배우자 초청장
身元証明書신원보증서
基本証明書기본증명서
家族関係証明書가족관계증명서
住民登録謄本주민등록표 등본
婚姻関係証明書혼인관계증명서
在職証明書재직증명서
所得金額証明소득금액증명
納税証明書납세증명서
源泉徴収領収書근로소득 원천징수 영수증
信用情報照会書본인 신용정보 조회서
賃貸借契約書(or不動産登記簿謄本)등기사항 일부증명서
交際の証明の写真を別紙で用意A4で10枚にまとめた
日本語能力試験の資格証明書念の為、日本人側のTOPIK資格も追加した

韓国人が準備する書類で一番大変だったのは、招待状の作成が大変だったようです。
何月何日に出会ったか、お互いの国に何回会いに行ったか、どのように交際を発展させたかなどの細かい質問があります。記憶をたどり、回数を数えて一致させる必要がありますね。

婚姻関係証明書は日本人の配偶者名が記載されているかどうか確認します。

⑬の写真は、どこで撮ったかわかる写真で横に何年、何月、何日に撮影したものかを記入しました。
写真をのせて、紹介、説明文を載せたものをカラー印刷して作ってくれました。

大使館の方は、韓国語が勿論わかるので準備した書類は全て翻訳の必要はありませんでした。

の部分は、追加で準備しました。
写真や経歴は皆さん必須で準備されているようです。
あまり簡単過ぎるともう少し詳しいものを要求されたりします。

配偶者ビザの申請完了、ビザ発給されるまでの日数

『大使館ビザ申請時間:平日9時~11時半』

今回書類を準備する点で、気を付けた所は48時間以内の診断書を取るタイミング。
早く取りすぎてもダメなので、ビザ申請の前日に診断書を貰いに行きました。
万が一書類に不備があると、この診断書も取り直しとなります。
お金もかかるので、なるべく避けたいですよね。

書類不備になると、追加で提出したりすることもあるので
なるべく漏れのないようにして提出しました。

大使館でビザ申請が完了すると発給されたかどうかはWEB上で確認となります。
自分のパスポート番号で入力してネット上で確認。
私の場合、パソコンだとうまく見れなかったので携帯から確認しています。

通常は配偶者ビザは3日ほどで出ますが、コロナの為時間がかかります。
→出るまでに1か月かかりました。

申請が終わった方はのんびり待ちましょう。

待ってる間にお買い物も少しずつして、必要な物も揃えておきましょう。

STEP3完了

ちなみに、招待状は招待する韓国人が書かなければならないそうだから気を付けてね